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マイケル・ローズ・アンド・ザ・ダブリン・バンド
ジャマイカ。マイケル・ローズは70年代初期より活動する人気レゲエグループであるブラック・ウフルのリードシンガーを務めていました。ブラック・ウルフはスライ&ロビーのプロデュースにより完成度の高いレゲエサウンドで全世界で人気を博しました。’84年には休養宣言をしてからバンドを離れ、’85年にはソロとして活動を開始。以降、コンスタントにアルバムを発表し、'07年にリリースした「Shoot Out」は全世界のレゲエクラブではかなりのヘビーローテーションとなり、現在もなおベテランレゲエシンガーとして活躍しています。 |
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レゲエ録音の命/ダブ・プレート
レゲエミュージックはジャマイカが植民地時代にイギリスなどのレコーディング技術を受けて海外に紹介されて日本も含めて世界的なレゲエ・ブームにつなげました。そんな中で音楽界レトロブームで注目されているのがレゲエ音楽の古きアセテート盤のダフ・プレート。本来、直径12インチ、または10インチ、7インチのアセテート盤は何十回も良好な音質で再生できませんし、DJのスクラッチなどにはお勧めできません。CDが登場する以前は、ビニール盤のレコードと比較しても安価で素早く高音質の盤が制作できますのでプロモーション用にもよく利用されました。ジャマイカではレゲエがサウンド・システムにて作られました。またレゲエのインターナショナルなイベント『WORLD CLASH NY』や『UK CUP』があった時代、“このダフ・プレートはレゲエのサウンド・クラッシュには大活躍しました。本番のぎりぎり前に対戦相手があっと驚く歌詞を仕込んで録音することが出来たからです。今この時代のスペシャル・ダブ・プレートがマニアの間で貴重品扱いなのが頷けます。
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