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cine sound ver. / Programs

クラスアクトはHDTV+5.1サラウンドの音楽コンサートを、最新のシネマコンプレックスシアターに最高級の音響システムが
備えられているのに着目して「シネサウンズ・ヴァージョン」を提唱しています。
海外のクオリティの高いコンサートを利用したわが国で初めてのシネマコンプレックスシアター用作品を配給しています。

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Queen Queen Rock Montreal / cine sound ver.

出演アーティスト

  • Freddie Mercury - piano, vocals; フレディ・マーキュリー
  • Brian May - guitar, vocals;ブライアン・メイ
  • Roger Taylor – drums, vocals; ロジャー・テイラー
  • John Deacon – bass; ジョン・ディーコン
公開期間 2009年11月23日より新宿バルト9、梅田ブルク7ほかで再上映決定!
11月24日(フレディ・マーキュリー命日)には、
“伝説のチャンピオンスペシャルメモリアルイベント”も実施決定!


公式サイト
http://www.queenrock-cinesoundver.net

記者発表資料(PDF)はこちら
コンサート会場 モントリオール フォーラム 都市 カナダ
分数 95' 収録年月 1981年11月24日25日
収録 HD5.1 1080i
※35ミリフィルムで撮影したのを2007年にデジタル・リマスタリング
記録 ODS配給33館は新記録
スポーツのサッカー中継や野球中継、ゲキシネ(舞台中継)や韓国ドラマ上映、 そして音楽コンサートなどがODSとして配給されています。その中でクイーンは 配給数が第1位の記録となっています。

ヤフー映画レビュー ベストテンランキング入りで第1位
2008年8月~11月連続17週。ヤフー映画レビューは映画を見た人による採点です。
全映画が対象になるためベストテン入り困難と評価されるランキングです。
みどころ cine sound ver.第一弾!Queen Rock Montreal

「ハロー、モントリオール。クレイジーになりたい?」
あの伝説のLIVEが映画館で!
最盛期のクイーンをフルデジタルで再現!

4オクターブとも言われるフレディ・マーキュリーのヴォーカル等、多くのスピーカーから劇場館内を響き渡る。 ライトに照らされたボディラインには研ぎ澄まされたカリスマオーラが映える。 当時を知る人も若い世代の誰もが息を呑みました。「これがクイーンだった」。

「ハロー、モントリオール。クレイジーになりたい?」。フレディ・マーキュリーのこの言葉で始まる95分のコンサート。 クイーンが最高潮に達した状況が揃ったステージです。 この当時、一回のコンサートに50万人動員など常識を打ち破るニュースが全世界を駆け巡った伝説の南米ツアー。 レコードは全米1位のアルバムとシングル曲が続出していたクイーンの全盛期が80年代初頭でした。 大成功のさなかのカナダ・モントリオール公演は、英国のロックスターが文字通り世界の頂点への征服を成し遂げた興奮と自信が満ち溢れていました。

ロック史上最高のヴォーカリスト、フレディ・マーキュリー
日本での洋楽最高の人気グループがクイーン。フロントマンであったヴォーカルのフレディ・マーキュリーが最大の魅力でした。 しかし、1991年に死亡。来日公演に押しかけたファンの思いは胸の中にしまわれたままです。 ロック史上最高のヴォーカルを再び間近で聴く機会はありません。 ハード・ロック調の楽曲から、オペラのような楽曲などさまざまな曲調を歌い上げるなど、正確な音程、幅広い声域(4オクターブとされています)、 ライブでの存在感やパフォーマンスなど~ロック史上最高のヴォーカリストの一人と評される当時の彼のヴォーカルでした。

【Queen LIVE映像上映過程】
シネコンの最高級音響システムで楽しみたいという音楽ファンからの強い要望に応えた第一弾! Queenの1981年のカナダ・モントリオール公演撮影が35ミリで行われていたが、幸運にも原盤フィルムが保存されていた。 それをブライアン・メイと最先端のデジタル技術者たちが映像とマルチトラック音声を丁寧に修正するリマスターを行いHD5.1テープが完成し、 あたかも現代でのハイビジョン中継映像と音響のごとくに甦った。

【関係者 試写感想】
最近のデジタル映画館の素晴らしい音響設備で、DVDやCD用にバランスよくミックスされた音が大音響で楽しむことも出来る。 純粋のコンサート中継がシネコンで実施される迫力が想像以上。 世界で最も人気のあるクイーンの全盛期の中継映像が大画面で見られること自体が嬉しいが、 何よりフレディ・マーキュリーのステージ上でのカリスマ性が見事に再現される。 特に音響では家庭のホームシアターのスーパーウルトラ的な迫力が得られる。

【ブライアン・メイが語る制作秘話】
“700台のコンピュータでフレディ・マーキュリーを甦らせたのは盟友ブライアン・メイだった。 その彼がデジタル・リマスタリングの模様を熱く語った。”

『あの日が呼び覚まされた』
1981年の11月24日25日(カナダ・モントリオール公演)当日がリマスタリング作業をしていて思い出されていたらしく; 「今回ヘンな話だけど、張り詰めた感覚が、生々しく呼び覚まされたね。状況としては、 一回きりの公演に自分達のライフスタイルを変えたり、考え直して、何回もリハーサルをしなくちゃならなかった。 気持ちとしては、綱渡りをしているような感じだった。」(注:1991年の11月24日(10年後のこの日)がフレディ・マーキュリー命日は偶然。)

『クイーン最高の映像』
「目を見張る内容だと思った。」「品質はすばらしく、まったく申し分ありません。」次々と彼の口から飛び出す・・・。 「フレディのロング・クローズアップがあって、それが作品をすばらしくしていると思う。 僕はこれほどの品質のものを観たことがない。」 フレディが甦ったクイーン最高の映像であることを証言。


【信じられませんが、彼自らが大変な作業でフレディを蘇らせていた】
「品質の復元には膨大な手間ヒマがかかりました。政治家を映像に撮っていた人が数年前に発明した処理の手法なんですが、 カットされた映像を、最近のコンピューターワークでよみがえらせたんです。 仕事がいかに大変だったかですが、700台のコンピュータ(マック)で一ヶ月かかって移し替え作業を行ない、 フィルム上のホコリやキズやその他の不完全な情報を選別して処理したんです。 フィーチャー・フィルムをここで撮ったんですが「雨」が混じってて、でもなんとか「雨」は取り除きました。」 (注:ロンドンは雨が多いというのと、フィルムの表面の「雨」とをかけて笑いを誘っているようです。)

Queen Rock Montreal cine sound ver.

1 intro イントロ
2 We Will Rock You 《fast version》 ウィ・ウィル・ロック・ユー
3 Let Me Entertain You レット・ミー・エンターテイン・ユー
4 Play The Game プレイ・ザ・ゲーム
5 Somebody To Love 愛にすべてを
6 Killer Queen キラー・クイーン
7 I'm In Love With My Car アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー
8 Get Down Make Love ゲット・ダウン・メイク・ラヴ
9 Save Me セイヴ・ミー
10 Now I'm Here ナウ・アイム・ヒア
11 Dragon Attack ドラゴン・アタック
12 Now I'm Here ナウ・アイム・ヒア~リプライズ
13 Love Of My Life ラヴ・オブ・マイ・ライフ
14 Under Pressure アンダー・プレッシャー
15 Keep Yourself Alive 炎のロックンロール
16 Drum & Timpani Solo ドラム・ソロ
17 Guitar Solo ギター・ソロ
18 Crazy Little Thing Called Love 愛という名の欲望
19 Jailhouse Rock 監獄ロック
20 Bohemian Rhapsody ボヘミアン・ラプソディ
21 Tie Your Mother Down タイ・ユア・マザー・ダウン
22 Another One Bites The Dust 地獄へ道づれ
23 Sheer Heart Attack シアー・ハート・アタック
24 We Will Rock You 《normal version》 ウィ・ウィル・ロック・ユー
25 We Are The Champions 伝説のチャンピオン
26 God Save The Queen ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン

<全26曲-約95分>

配給:ティ・ジョイ/クラスアクト
協賛:BSジャパン
後援:ウドー音楽事務所
協力:ビデオアーツ・ミュージック、EMIミュージック・ジャパン、EMI音楽出版、フジパシフィック音楽出版